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良いものはシンプルなものが多い

Interview

Chief Production Manager 式井 裕二

2013年新卒入社。プロダクションマネージャー7年目。PMを束ねるチーフPMでもある。あるいは愛猫家。

何かを思い出そうとするのはすごく労力がかかる

僕の仕事の取り組み方ですけど、自分の記憶が信用できないのでリマインダーを作品ごとに作って管理しています。紙のToDoリストは、管理できなくなっちゃうので、持たなくなりました。基本的に、オールスタッフとか打合せが好きなんですけど、そこで発生したことは極力持ち帰りたくなくて、できればその場で全部決めたいんですよね。いつでも聞けるとは思うんですけど、後から思い出すのって無駄だなと思っちゃう。気持ちとしては固定電話しかなかった時代の、打ち合わせの場から離れちゃったら何も決められないくらいの想定で生きる。だから、細かいところまで全部打合せで決めるために、事前に話すことや確認事項を全部メモしています。

好きなタイプは、面白くて変な人

最近好きなイベントはPPM。PPM打合せにも参加させてもらえるようプロデューサーにお願いすることが多いです。もし変更などが発生したら、速やかに解決したいし、何か要望があった際もニュアンスや温度感がわかってるほうがいいから。今レギュラーでやっている1つの案件は、クライアントに対してもフラットに発言できる環境があるのでやっていてとても楽しいですね。余談ですけど、僕は変わっている人が好きなんです。この業界にはいろんな意味で変わった人がたくさんいるのでそれも楽しいです(笑)。また、自分ができないことをやってる人は、後輩でも先輩でもすごいと思っています。特に苦手なことは、後輩の面倒を見ることです(笑)。やらないんじゃなくてできないです。だから、そういったことにまで頭がまわる熊谷さんとかは本当にすげーっ!て思っています。

シンプルこそ究極

僕は効率重視な人間と言われることが結構あるんですけど、自分としては選択肢を限定する奴にもなりたくないし、ふわっとしたまま放置するのも嫌なので意志を明確にしてるってのはあるかもしれないです。思考を簡略化して物事をシンプルにしていくのが好きです。広告の仕事は多くの人が入ってやる分、色々な事情だったりがあるのですが、それを整理してはめ込んでいくのが好きなんだと思います。僕は、言われたことをただこなすのは苦手なので、なるべく任せてもらい放っておいてもらいたいタイプです。ただ、任せてもらうからには責任を取らなくてはいけないので、プレッシャーもあります。任せてもらってうまくいかなかったとき?その時は、ひたすら謝ります(笑)。